都議選の鍵は子育て支援政策!?



そろそろ東京都議選ですね☆
立候補者が決まり、東京のいたる場所で演説が始まっていますね~。
都議選の結果は国の政治に大きく連動するとの見方が強く、どの党も各地区で力を入れてくることが予想されます。
自民党が第1党を目指すなか、小池都知事率いる都民ファーストがどこまで議席数を伸ばせるか注目ですね!!!

東京オリンピックや築地市場の移転など注目の話題は数多くありますが、育児に忙しいママとしては「2020年、時間に余裕があればオリンピック会場に見に行きたいな」「豊洲に移転したら、ママ友で海鮮丼を食べに行きたいな」くらいしか興味がないのが正直なところ。そんなことより、子育て政策にどれだけ力を入れてくれるのかが気になるポイントです。

安倍政権は女性活躍を掲げていて、そのために待機児童解消問題、保育士の処遇問題など子育て支援に関する問題を解決する必要がある事はどの党もわかっているハズ。
どこまで具体的に政策を掲げてくれるかが、政党選びのカギとなるのではないでしょうか!!??

ただ昨年の都知事選を踏まえると、自民党に都政を任せても良いイメージはありません。かと言って都民ファーストに都政を任せると、小池都知事のワンマンとなってしまう可能性もあり、少し慎重になった方が良いと思います。一人の人間に政治を仕切らせることは、過去の歴史からも、危険な側面があると言えそうです。

そうすると、民進党や共産党、公明党なども私たちにとっては有力な投票先となってくるのではないでしょうか!!??

住んでいる地区の立候補者の政策をよく読んで、投票先を決めたいところですね♪



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