【硬膜外麻酔】無痛分娩は、危険!!??




ここ最近、無痛分娩にまつわる悲しいニュースが目立ちますね…。

今年わたしが第一子を出産した際には、自然分娩で産んだため、陣痛のあまりの辛さに疲労困憊してしまいました。

もし安全性に問題が無いのならば、なるべく無痛分娩で痛みを減らして産みたい、と思う妊婦さんは多いのではないでしょうか!?(実際、わたしも二人目を産むなら無痛で…と思っています。)

直近で気になったニュースの一つが、京都府の「ふるき産婦人科」で2012年に行われた硬膜外麻酔による無痛分娩の結果、

母親は心肺停止、産まれた女児は重い脳性麻痺を患ったというもの。昨年12月にご家族から訴訟が起こされたようです。

さらに恐ろしいのが、昨年5月にも別の女性がこの医院を同様の被害で訴えているという事。同じ医院の同じ無痛分娩法で、人命にかかわる重大なミスが、立て続けに起きているという事実です。

被害女性側が訴訟に勝利したとしても、いくらお金をもらったとしても、失われた命、健康な体は戻ってきません。

このようなリスクがある以上、硬膜外無痛分娩に恐怖を抱いてしまう妊婦さんも少なくないのではないでしょうか!?

ただ、無痛ではなく自然分娩を選んだとしても出産というのはリスクを伴うもので、羊水塞栓症など予測できない理由により命を落とす母親がいるのも事実です。

命をかけてわが子を産む覚悟の妊婦さんとそのご家族は、最も安全で信頼できる出産方法や、評判の良い産院の情報収集に、しっかりと時間をかけ、納得したうえで出産に臨んでもらいたいと願っています。

わたしも気になる情報を見つけ次第、順次ブログに更新していきたいと思っています!!!


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