赤ちゃんにとっては、危険な食べ物!??




今年の3月に、都内の生後六か月の男の子が、ハチミツを摂取し乳児ボツリヌス症により死亡するという悲しいニュースがありましたね。

生後間もない赤ちゃんを持つお母さん達は、大きな衝撃を受けたのではないでしょうか!?

わたしも、ハチミツは1歳未満に与えてはならないと聞いた事はありましたが、乳児に与える食べ物には気をつけなければと、いっそう身の締まる思いがしました…。

ハチミツ以外にも、赤ちゃんへの影響が懸念される食べ物は、主にどのようなものがあるでしょうか!?

①食中毒の恐れのある食材→生魚、生の貝類など、生物(なまもの)は食中毒を起こす可能性があるので基本的に避けましょう。ユッケや鳥さしなどを含む生肉も、危険です。卵も生の状態ではなく加熱調理したものを与えましょう。なおハチミツも、1歳未満には×の食材です。

②アレルギーを起こす恐れのある食材→卵、乳製品、小麦、魚類、イクラ等の魚卵…これらの食材は、赤ちゃんが食物アレルギーを起こす可能性があるので、初めて食べさせる時には、少量ずつ、様子を見ながら与える事が重要です。これらの食材を離乳食で初めて使用する際には、かかりつけの小児科の受付時間内に与える方が無難でしょう。

③窒息死の恐れのある食材→飴玉・豆類・ミニトマトなど丸い形状の硬い食べ物や、お餅・こんにゃく・寒天など噛み切りにくい食材は、注意が必要です。与えるときは親がしっかりと見守るようにしましょう。噛み切りにくい食材に関しては、小さく切ったりすり潰して与えるようにしますが、いずれにしても子供がある程度大きくなるまでは食べさせない方が無難です。

上記の①~③以外にもまだ、注意すべき食材はありそうです。

必要な情報を適宜収集し、自分の子供は自分で守る!!という強い意志を持って子育てをしていく事が大事ですね♪



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