Facebookの「知り合いかも」機能とは!?


こんにちは。皆さんはSNSは利用していますか!?わたしはほぼ毎日一度はログインしています。

電車に乗っているとき、食事の準備が一段落したとき、息子を寝かしつけた後…など。

一日のうちふとした空き時間に、ついついTwitterやInstagram等、覗いてしまう方も多いのではないでしょうか!?

そんなSNSの中でも、特に普及しているFacebook。実名登録や顔写真登録により、リアルでの知り合いと繋がりやすいSNSと言えるのでしょうが…、

ときにその情報量の多さ、拡散性にドキリとしてしまうユーザーもいるのでは。今回は、「知り合いかも」に表示される仕組みについて見ていきます。

Facebookの「知り合いかも」欄に表示される要因として、Facebook側が公式に発表しているのは「共通の友達、職歴・学歴、所属しているネットワーク、インポートした連絡先などの情報に基づいて、人が表示されます」という事。

たしかに、既に友達となっている共通のユーザーが複数人いたり、職場や出身校などが共通していれば、リアルの知り合いである可能性が高く、「知り合いかも」に表示されるのは頷けますね。

また、連絡先(メールアドレスなど)を過去に交換していたり、自分だけが相手の連絡先を、あるいは相手だけが自分の連絡先を登録していた場合にも、「知り合いかも」に表示される事があるようです。

実際にわたしも、10年近く前にアドレスを登録していた古い知り合いが表示されて、「えーと、この人は誰だっけ…?!」と顔写真を見ながらしばらく記憶を遡る、なんて事もありました(^▽^;)人間の記憶と違い、データは忘れられる事は無いですよね…。

一つ気になるのが、共通ネットワークや連絡先とは関係なく、「自分がFacebook上で検索した事により、検索相手の『知り合いかも』に自分は表示されるのか!?」という事ではないでしょうか??(別にネットストーカーをしている訳ではありませんが…、)

こちらの結論としては、わたしが以前に新規アカウントを発行し、自分の友人複数人を相手に検索を実験してみたところ、友人たちの「知り合いかも」欄にわたしのアカウントは表示されなかったため、「検索相手に自分が表示される事はない」ようです。ただ、実験サンプルが少なく、その後Facebookの仕様が変わっている可能性もあり、はっきりと断定はできません。

日々進化していくSNSの情報スピードに圧倒されてしまいますが、ネットよりもリアルの人間関係を大事に生きていきたいと思う今日この頃です☆


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