睡眠不足ならぬ睡眠負債、放っておくと危険!?



七月に入りましたね。梅雨が明けたら、いよいよ夏本番というところでしょうか♪

最近、「睡眠負債」という言葉が注目されていますね。ただの睡眠不足とはちがい、放っておくと重大な疾病につながる可能性があるというから要注意です!?

では、その「睡眠負債」とはどういった状態を指すのでしょうか。

わたしたちが日頃よく使う「睡眠不足」という言葉は、読んで字の通り「睡眠が不足していること」を表します。それも『その時々』の状態を指すので、基本的には『いま』『今日』睡眠が不足している、という短期間の話になります。

ところが、「睡眠負債」というのは「『長期的、慢性的に』睡眠不足が続いている状態」を指すようです。毎日の睡眠のわずか1時間の不足が長期に続くと、睡眠不足が負債となって蓄積し、体を蝕んでいくというのだから恐ろしいですね(^^;)…。

毎日わずか1時間ほどでも、本人の自覚が無いまま睡眠負債がたまっていくと、太りやすくなり肥満につながります。

またガンや糖尿病、高血圧など生活習慣病のリスクが正常な人の1.5~2倍程度に上昇するという事です。認知症の発症率も上がるという説もあります。怖いですね…。

「睡眠負債」を貯めない、適切な睡眠時間というのは個人差があり、一日4時間で足りる人もいれば、9時間以上寝ないと不足してしまう人もいます。

一つの目安としては、起床時間から4時間後に眠気がきてしまう人は、睡眠が足りていないようです!!

個々人が自分に必要な睡眠時間を把握し、適切な眠りをとり、健康を維持していく事が大事ですね☆夏本番、元気いっぱい過ごすためにも今一度、自分の眠りを見直しましょう!?


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