猛毒ヒアリ、なぜ日本国内で次々発見!?

連日、日本国内でのヒアリの発見がニュースを騒がせていますね。

ヒアリとはどのような生態を持ち、私たちは何に注意すれば良いのでしょうか!?

ヒアリ【火蟻】とは南米原産のアリの一種で体は赤茶色、体調は約2~6mm。猛毒の針を持ち、刺されると「ソレノプシン」という毒の作用により焼かれるような激しい痛みを覚え、患部は水疱状に腫れる。「ソレノプシン」は、アレルギー症状や呼吸障害を起こす事があり、北米では100人以上の死者が出ているとの事です…。

日本では今年に入り初めて発見され、これまでに兵庫県、愛知県、大阪府、東京都で確認されています。

ヒアリは主に公園や農地などの開けた場所に生息するため、外出時や農作業時には注意が必要。サンダルははかない、農作業中は手袋をするなど、肌の露出は控え、万が一刺された場合には安静にし、体調が悪化するようであればすぐに救急受付のある病院にかかる必要があります。今年に入り、突如として国内ニュースに名を轟かせたヒアリですが、その侵入経路は外国からのコンテナ船。ヒアリの原産国である南米は、農作物や林産資源等をアジアを含む世界各国に輸出しており、その過程でコンテナ船に生息、わが国にも侵入してしまったのでしょう。

日本が貿易大国であるかぎり、このような危険性をもつ外来種の侵入は阻めないのではないでしょうか。
危険に対しての適切な対処法を知り、自分の身を守るべく行動する必要がありますね!!これからもニュースに目を光らせようと思います。

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