世界陸上男子400mリレー決勝、ケンブリッジ飛鳥が外された理由

こんにちは☆管理人のNatsu-mamaです(・ω・)ノ♪

今日は中学・高校時代の友人と、お互いの子供を交えて会う事ができ、とても楽しいランチタイムでした!!最近は、キッズカフェなど子連れに優しいお店が増えてきて、嬉しいものです。

さて、大盛り上がりを見せた『世界陸上ロンドン2017』も今日で最終日ですね。ウサイン・ボルト選手(30)の無念のラストランに、思わず涙してしまった方も多かったのではないでしょうか!?

日本でも大注目を浴びていた、「男子400mリレー決勝」が昨日行われ、日本は大健闘の銅メダルを獲得しました!!日本勢の同種目でのメダルは世界選手権において初という事ですから、本当にすばらしいですね(*>▽<*)!!

しかし、気になったのはリレー出場メンバーの変更でした。リオ五輪のメダル獲得にも貢献した、予選でアンカーをつとめたケンブリッジ飛鳥選手(24)が、なんと外されてしまったのです。代わりに、決勝に出場したのは、藤光謙司選手(31)でした。この、突然の選手交代には、一体どのような事情があったのでしょうか!?!?

400mリレー決勝と同日の、数時間前に行われた予選。日本代表は、決勝へと駒を進めたものの、予選1組3位でのゴール。同組の1位、2位のアメリカ、イギリスには遠く及ばないタイム(38秒21)でした。タイムの不振の一因と見られたのが、第3走者の桐生祥秀選手(21)とアンカーのケンブリッジ飛鳥選手の間でバトンが詰まった事と、②ケンブリッジ飛鳥選手のベストコンディションとは言えない走りでした。

また、あくまで管理人の個人的見解ですが、【ハーフであるサニブラウン選手(18)やケンブリッジ飛鳥選手の大活躍を受け、日本の陸上界が注目を浴び始めていますが、バトンをつなぐ「リレー」という日本の得意種目において、純日本人の選手のみから成るチームで上位に食い込む事で、日本陸上界のプライドを見せたかったのではないか?という見方もあります。

この予選の結果を受け、決勝の舞台で最善を尽くすために、急きょケンブリッジ飛鳥選手から、藤光謙司選手に変更となったのでした。選手交代を決めた日本のコーチ陣も、苦渋の決断だったと言います。

リオ五輪のメダリストでもあるケンブリッジ飛鳥選手としては、納得のいかない決勝となってしまいましたが、日本が世界選手権初のメダルに輝いた事は、大変嬉しく思いますヽ(o・∀・)ノ。

今後の日本陸上界の、さらなる発展を期待したいですね!それでは、また。

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