二人目不妊とは…??

こんにちは。管理人のNatsu-mamaです(*・ω・*)ノ。

最近は、昔聴いていた曲にハマっていて、浜崎あゆみさんの「SEASONS」を聴きながらブログを書いています(笑)。

さて、初めての出産を終えたママさんの中には、そのうち二人目をほしいなぁ…♪と考えている人も少なくないはずです。わたしも、第一子の育児が落ち着いてきて、二人目の子供を産むタイミングはいつ頃が良いかな??と考え始めています。

そんな中気になるのが、よく聞く「二人目不妊」という言葉…(T_T)。これは一体、どんなものなのでしょうか!?今日は「二人目不妊」とは何か、見ていきたいと思います☆

「二人目不妊」とは、その文字通り、「一人目の子供は無事妊娠・出産したにもかかわらず、二人目の子供を妊娠できないこと」です。何故このような事が起きるのでしょう??主な原因を、以下にまとめます。

一人目の出産におけるトラブルが原因の場合…

一人目の子供を出産した際に、母体が受けたダメージが原因で不妊になる事があるようです。たとえば、帝王切開で出産したならば、手術の際に子宮や卵管が傷付き、癒着を起こし、妊娠できなくなってしまう場合など。帝王切開でなくても、分娩時に大量に出血した場合なども、ダメージを受けて何らかの機能障害が起きる可能性があるそうです。

加齢が原因の場合…

一人目の出産のときに比べると、二人目の出産では、年単位で時間が経過している訳ですから、当然パパもママも年を取ります。そして加齢とともに、体の生殖機能は少しずつ衰えていくそうです。特に女性の場合、卵子の質や卵機能が年齢とともに低下し、また、子宮内膜症などの婦人科系の病気のリスクも上昇。これらの原因で妊娠しにくくなると同時に、無事に妊娠した場合でも、流産の可能性が上がるようです。


実は一人目出産時も不妊要因があった
場合…

結婚して、比較的すぐに一人目の子供を授かった場合、夫婦は自分たちに不妊原因があるとは思いません。しかし、実はその一人目の妊娠がラッキーで、不妊要因があったという場合もあるようです。たとえば、ママの子宮内膜症や卵管機能に異常があるのに、幸運にも一人目を出産でき、その後妊娠ができなくなるケース。他にも、夫婦どちらかが染色体異常の遺伝子を持ち、子供をつくっても流産してしまうケースなど。

ストレスが原因の場合…

現代社会と切っても切り離せないストレスは、実は不妊と深い関連性があるそうです。生殖ホルモンの分泌など、人体の生殖機能を司る脳下垂体は、ストレスのコントロールという働きも持ちます。そのため、仕事や育児で大きなストレスを感じている場合、脳下垂体がストレスのコントロールに追われ、生殖ホルモンの分泌がうまくいかず、生殖器官に不具合が出る事があるようです。不妊で子供ができず、ストレスを溜め過ぎると、余計に不妊になってしまうのかもしれませんね。

このように、「二人目不妊」という言葉の裏には、さまざまな原因が存在するようです。
二人目の子供を望む夫婦がなかなか妊娠できない場合には、自分たちの間にある「二人目不妊」の正しい原因を見つけ、解決策を探す事が大事といえるでしょう。わたしも、色々な原因を勉強しながら、今後の家族計画を練っていきたいと思います。

それでは、また(*^^*)ノ。

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