ラスベガスで銃乱射事件。犯人はネバダ州の高齢男性、貧しく孤独だった?

こんにちは、管理人のNatsu-mamaです(*^ω^*)ノ♪

うちの子はまだ生後半年なので無理ですが、いずれ旦那と子供と三人で旅行に行けたら良いなぁ…なんて夢を見る今日この頃です(笑)。親子でハワイとか行きたいなぁ~☆


しかし、世界各国で頻発するテロは本当に恐ろしいですよね。特にイスラム国(IS)など、過激派組織による大規模テロが報道される度に、もうどこにも行きたくない…家から出たくない…なんて思う事もあります。悲しい世の中ですね。

さて、先日、アメリカ・ラスベガスから衝撃的なニュースが入ってきてしまいました。ネバダ州ラスベガスの野外コンサート会場に向かって、男が銃を乱射し、少なくとも59人が死亡、527人以上が負傷したという前代未聞の大惨事です…。

どうしてこのような事件が起きてしまったのか??今日はこのニュースについて見て行きたいと思います。

このアメリカ史上最悪の銃乱射事件の犯人と見られる、スティーブン・パドック容疑者(64)は、死亡した事が警察により発表されました。スティーブン容疑者は白人で、ネバダ州在住でした。

スティーブン容疑者は、今月1日の夜、ラスベガスの中心歓楽街にあるホテルの32階の部屋から、カントリーミュージックのコンサートで2万人以上が集まっていた会場へ向け、銃を乱射したという事です。

今年の5月にISがラスベガスでの犯行予告を発表していますが、これまでの警察の調べでは、スティーブン容疑者は単独犯で、ISなど国際テロ組織との関与は認められないという事です。

犯行現場となった、ホテル32階のスティーブン容疑者の部屋からは、ライフルなどを含む10丁以上の銃器類が発見されたようです。

一体なぜ、スティーブン・パドック容疑者はこのような犯行に及んでしまったのでしょうか??

<原因①…ネバダ州は、アメリカ全土の中でも突出して、銃規制が緩い。>

ネバダ州では、銃の購入に身分証の提示が必要ありません。また、銃所有の届け出なども必要ありません。銃器を衣服の下に持ち歩く際には許可証の取得が必要ですが、腰のホルスターに差すなど、目に見える形での携行は合法とされています。

このように、銃器へのアクセスが非常に容易である事が、今回の事件の一因であった事は認めざるを得ないでしょう。

<原因②…貧困にあえいでいた?高齢男性の孤独、人生への絶望>

これはあくまで推論ですが、ラスベガスを含むネバダ州といえば、米全州の犯罪発生率ワースト3に入る危険地帯。その一因と考えられるのが、アメリカの景気後退で住宅価格が暴落した際に、負債を抱え込んだ住民が多い事です。

スティーブン容疑者も、生活費もままならない貧困に苦しんでいた可能性があります。そして老い先短く、全てに絶望し、入手容易な銃器でうっぷんを晴らすような犯行に及んでしまったのではないでしょうか。

いずれにしても、早急な事件の全貌解明を祈ります。それでは、また。

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