茨城母子6人殺害、犯人の父親はゴミクズヒモ男?動機は離婚?

こんにちは、管理人のNatsu-mamaです(*>ω<*)ノ♪

秋が訪れ、だんだん空気が乾燥するようになってきましたね~。管理人は、もともと唇が乾燥しやすいのですが、最近は乾燥した空気のせいでよくひび割れます(笑)。気がついた時には、「モアリップ」を塗って保湿するようにしています(^^)☆

さて、とんでもない家庭内殺人のニュースが入ってきてしまいました。

事件が起きたのは、今月6日午前5時頃。茨城県日立市田尻町の、3階建て県営アパート1階の一室で、火災が発生。焼け跡から、男児4人と成人女性1人の遺体が発見されました。

さらに、まだ息のある女児1人が発見され、病院に運ばれましたが、搬送先で亡くなりました。

その後、遺体で発見された女性の夫(32)が、茨城県立日立署に出頭。「自宅に火を付けた」と話し、殺害もほのめかしたため、女児に対する殺人容疑で逮捕されました。

何故、このようなおぞましい事件が起きてしまったのでしょうか?今日は、このニュースについて、詳しく見ていきたいと思います。

殺人容疑で逮捕された男は、小松博文容疑者(32)。この事件で亡くなったのは、小松容疑者の妻・恵さん(33)、長女の夢妃ちゃん(11)、長男の幸虎くん(7)、次男の龍煌くん(5)、そして双子で三男の頼瑠くん(3)・四男の澪瑠くん(3)です。

被害者の6人は、全員が玄関を入ってすぐの和室で見つかり、体には複数の刺し傷や切り傷があったという事です。

小松博文容疑者は、逮捕時には会社員を自称していましたが、知人によると「(妻から)金をもらい、パチンコしたり遊び回っている」と話していたそうです。妻の恵さんに関しては、「託児所に子供を預け、薬剤師として働いている」と聞いていたそう。

小松博文容疑者が勤務していた、日立市内の自動車ガラス修理店の従業員によると、小松容疑者は2~3カ月前から、見習いとして車の窓ガラスの入れ替え作業をしていたとの事。熱心に働いている様子だったが、1週間ほど前から急に来なくなったそうです。

また、夫妻の間の5人の子供のうち、長女の夢妃ちゃんは、小松博文容疑者の実子ではないようです。それでも、近隣の住民の話では、仲の良い家族に見えたとの事です。

小松博文容疑者は、家族殺害の動機について、「恵さんに離婚を切り出された事」と話しているそうです。

ひょっとすると、ようやく見つけた自動車ガラス修理店での仕事に行かなくなった博文さんに、恵さんもいい加減愛想を尽かし、別れを切り出したのではないでしょうか?

いずれにしても、子供5人を産み苦労しながら養う妻の傍で、ろくに働きもせず、離婚の申し出に逆上し家族を殺害するなど、とても正常な人間のなす業とは思えません。

言語道断、人でなしのクソゴミ男です

亡くなった奥さんや子供たちが、生きていれば将来経験し得たたくさんの楽しい事を想像すると、涙が出てきます……。事件の早急なる全容解明を願います。

小松恵さんと、5人のお子さんたちのご冥福をお祈り致します。

それでは、また。

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